年末に一定の額以上利益確定している場合は確定申告を

仮想通貨で稼ぐ方法!人気ランキング2018版 > 仮想通貨の豆知識 > 年末に一定の額以上利益確定している場合は確定申告を

年末に一定の額以上利益確定している場合は確定申告を

仮想通貨を利用していて、年末に一定の額以上利益確定している場合は確定申告をしないといけません。 インターネット上のことだからバレないだろうと思っていても、調査が来 ますのでバレて脱税となりまして、納税額よりも大きな負担をしなければなりません。

kocoro-12.gifサラリーマンの場合だと年間20万円以上の利益が確定し た場合は必ず確定申告をする必要があります。 確定申告をしないということは、脱税であり、無申告になりますからペナルティが発生します。 ただちに脱税とバレる訳ではありませんが、税務署は税務調査を行なっており、多額の利益を確定しているにも関わらず放置している方に連絡 が来ます。 通常の場合は所轄の税務署から連絡が来まして、自宅に税務調査が始まり、過去の分も含めていくら脱税したのかを調べられます。

もし脱税をしていた場合ですが、過去の分の所得税と税金、無申告加算税、延滞税、意図的に脱税をしていた場合の重加算税が加わって必要以 上の支払いが発生します。 本来確定申告で支払う予定だった税金に加えて、ペナルティの分が加算されますので多くの納税しなければなりません。

海外の口座にお金を入金したり、隠蔽しようとしたりしていた場合は重加算税が加わりますので、かなりの税金となるでしょう。 一般的に 税金の時効は5年となり、悪質な場合は7年となります。 しかし、毎年仮想通貨で儲けていて確定申告をしない場合は無申告が続くことになりま すので、いつ税務調査が来るのかと怯え続けなければなりません。

絶対にバレないということはありませんので、年間の利益が20万円以上ある 場合は素直に確定申告をして、スッキリした方が身の為です。 年間の利益が20万円あるかどうか分からないという場合は、しっかりとした証拠 を残しておくことも大事です


関連記事

  1. 年末に一定の額以上利益確定している場合は確定申告を
  2. 仮想通貨で売買して稼ぐには?
  3. ビットコインでなにができるの!?
  4. 仮想通貨バブルが崩壊する時
  5. 580億円流出のコインチェック補償は?
  6. 自民党が規制強化で仮想通貨取引のルール作りを開始
  7. 仮想通貨「ブロックチェーン」の凄さとは?
  8. ビットコインやネム(NEM)の買い方

コメントする